食事と運動がやっぱり大切

わたしは料理を作るとき、醤油を通常の半分以下にしています。
醤油には塩分が多いのでとにかく減らします。
薄味にはなりますが、それも慣れです。
食べているうちに自分はなんて濃い食べ物を食べていたんだろう。
と反省させられます。
日本食にはかかせない醤油ですが半分にすると血圧がすこし違ってきます。
それにプラスして、塩分も半分以下を心がけています。
この二つをすると自分の味覚が以前より繊細になったように感じ、少量の醤油や少量のお塩でも十分だと感じれるようになり満足できます。
そして効果としては頭痛の回数も減りました。
そして適度な運動が大切です。
毎日の散歩も10分から始め20分30分と増やして行き一時間が苦でなくなると血圧もぐっと下がり、夜もよく寝れて血圧が安定してきます。
そしてがんばっている自分に自信がつき、ストレスや心配事が軽減されます。
それによっても血圧が下がってきます。
食生活と運動はよく言われることですが、その二つを心がけるなら血圧は下がり体全体がギチギチ何かが張り詰めた感じから開放されるように感じます。

外食でできるだけ塩分摂取を減らす方法

血圧と一番関係があるのは塩分だと思います。
もともと低血圧だったのですが、外食が多く、どうしても塩分摂取が多くなってしまいます。
そこでせめて塩分摂取量を減らそうと若いうちから意識していることをここにご紹介します。
①汁物は飲まない 味噌汁、スープには大量の塩分が含まれています。
1杯あたり2g入っているものもあり、体にいいとは言えないので定食やセットについてきてるもの、ラーメンのスープなどもあまり飲まないようにしています。
②塩は直付け 料理には下味も必要ですが、食物に直に塩をつけ、舌に直接塩が触れるようにするときちんと味を感じます。
③ドレッシングは控えめにかける サラダに使われるドレッシングにも相当な塩分が入っています。
素材そのものの味を楽しむという意味をこめても、ドレッシングは少な目にかけています。
また、酢を中心としたドレッシングを選ぶことにより、塩分の摂取が控えられます。
将来透析になるのは嫌なので、若いうちからしっかり高血圧対策をしたいです。