調理方法の工夫で血圧を下げる!

私は、実際に高血圧です。
なかなか、対策も難しいところですが、頑張ってこれ以上血圧が上がらないように気をつけています。
まずは、何より食生活ですね。
ほんとに、これは大変なことではありますが自分のためなので塩分控えめ、やっています。
まず使用しているのは、「やさしお」という塩で少しお高いのですが、塩分少な目なのにキチンと 塩味がします。
あと、子ども、主人は濃いめ好き、低血圧なので、料理は薄いときに自分のものを取り分けることや、味付けしたあとにまた水分を足して薄めにしたりしています。
それだけで、やっぱりだいぶ違いますね。
最近では、外食で少し辛かったり濃かったり感じるようになりました。
もともと、私はほんとに濃い味好きだったのです、はじめはやはり辛かったです。
あと、買いものはなるべく歩きでウォ-キングを兼ねて行きます。
最近では軽く1万歩は歩けるようになりました。
運動も高血圧には、大事なことらしいです。
ストレス発散もでき、一石二鳥です。

健康の為にカットする勇気も必要かも?

自分以外の家族(親世代や祖父母世代)が高血圧と診断されています。
自分も高血圧になるわけにはいかないと、20代のうちから食事内容に気を使い、今も継続しています。
それは、『若い世代が料理の中心になること』でした。
我が家の高血圧の原因を考えたとき、最初に浮かんだのが食事。
私の住む東北地方は、寒く農業従事者の多かった地域柄か、どうしても塩分の強い料理が多いのです。
朝・昼・夕の食事の場面以外でも、お茶請けに塩気の強い漬物が出ることもしばしばでした。 昔の生活スタイルからすれば、理に適った調理・保存法なのでしょうが、現代からすれば高血圧の原因となる点が多くなっていました。
そこで、食の選択肢も知識も多い若者の利点を活かして、昔ながらの料理の塩分を控えても満足できるアレンジを加えるようにしたのです。
関西の味付けをヒントにダシをきかせたり、海外の調理法を取り入れてみたり…… 和風のアレンジを加えたり、油を控えた洋食を献立に加える事も効果的でした。
塩分の強い料理が出る頻度が減ったからでしょう。
伝統料理は美味しくて、ふるさとを感じられて好きな部分もあります。
しかし、現代の中で毎日取り入れる事でマイナス面が現れてくるのであれば、食卓に出す頻度についてしっかり考える必要があると思います。